ジョージア州レイク・セミノールで開催されているストレーンシリーズサウスイースタン第2戦は、10名で競われた最終日が終了。前日26Lb10ozという驚異的なウエイトを持ちこんで首位に立ったグレッグ・ピューが、この日もリミットメイクを達成。ウエイトこそ11Lb10ozと前日の半分にも満たなかったが、逃げ切るには余裕のウエイト。ピューはFLW系イベントにおける自身初の優勝を飾った。「昨日26Lb10ozを達成した瞬間、私はすべての疑問が解けたような感覚気がした。まるで、忘れていた自分の感覚を取り戻したような気になったんだ。この優勝は経済的な意味だけでなく、私にとって精神的に大きなものを与えてくれたと思う」。ウエイインステージに家族を呼び寄せたピューは、壇上で初優勝の喜びを語った。ピューのメインパターンは、チャタフーチ・リバーのバックウォーターエリアでのフリッピング。60Lbのブレイデッドラインに3/4ozのタングステンシンカー、ベイトはギャンブラーのアグリー・オターとリトル・アグリー・オター、そしてベビー・パカクローだったと語った。