ボクちゃん自慢の逸品で〜す。これが赤のシェイクスピア1981
NIB(New In Box、ニュー・イン・ボックス)というのは、オールドコレクションでブツの状態をランクづけするときに、一番イイやつという意味。1981の赤はNIBだったんだよね。こいつは、シェークスピアの元社員が持ってたプロトタイプらしい。普通は1982。 1981はブルーシルバー、で赤の1981のNIBは日本に1台じゃあ!どーだ!赤いイトがなかったから、ピンクにしちゃった。でも、なかなかイイっしょ?
一応、これがザラII(上)。これにWスイッシャーがつくとウンデッドスプーク、通称バデーになる。これにエリマキがつくと、230サーフェイス(中)、通称ニーマルゼロ(サーフェスリグのネジ穴のあとがあるのがいいね〜、ん?マニアかなぁ。この写真の230はウッドです)。さらにシングルスイッシャーがつくと、ウンデッドザラ。通称ウンザラとなるワケ。
バデーの14CDKの表と裏。この世界じゃかなりエエヤツです。ザラII Body Wounded Spook. 5/8oz。1970年代後〜1980ぐらいに、スミス社が別注したものらしい(詳細不明)。ザラ?のボディーがベースで、生産数も少なく、ヘドンコレクターが血まなこになって探がしているアイテムなんだよ。通常5色(うわさではまだあるけど)どれをとってもバカ高い。う〜ん。
初めて出会ったオールドは、このジッターバグのプラリップ。このジッターバグは、俗にいう“大戦モデル”ってヤツ。なんと、第2次世界大戦時に金属不足だったため、リップを金属からプラスティックに変えて作られていたというエピソードの持ち主だ。でも出会ったときは、そんなことはま〜ったく知らんかった。ジッパー・プラリップのことは、次回書こうかな。