京都府は10日、京都市左京区の民家の池で、衰弱したマゴイ1匹からコイヘルペスウイルス(KHV)の陽性反応が出たと発表した。
府内でのKHV陽性反応は7月16日以来、56日ぶり。KHVは水温18-25度で活性化するが、夏場の高温で沈静化していた。左京区の池の水温は23度だったという。 府水産課は「水温の低下で今後、ウイルスが再び活性化する恐れがある」としている。 (京都新聞)
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