釧路支庁は27日、釧路管内標茶町のシラルトロ湖と、同管内釧路町の達古武沼で回収されたコイの死がいのうち5匹について、コイヘルペスウイルス(KHV)の感染が確認されたと発表した。
死がいは21日、両湖沼で計17匹見つかった。標茶町の塘路漁協の組合員らが回収し、独立法人水産総合研究センター養殖研究所(三重県)で調査していた。
20日に道内で初めてKHV感染が確認されたコイが生息していた標茶町の塘路湖なども合わせ、26日までに558匹の死がいが回収されている。【杉山靖雄】7月28日朝刊 (毎日新聞)
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