琵琶湖のレジャー客にマナーの向上を訴える琵琶湖ルール・マナーアップキャンペーンが25日、湖上や湖岸で行われた。外来魚の放流禁止やゴミの持ち帰りを呼びかけた。
滋賀県の職員や県の委嘱を受けた琵琶湖レジャー利用監視員ら約150人が船12隻も使い、レジャーボートの航行規制水域の紹介や外来魚の放流禁止などを県内約30カ所でPRした。
大津市島の関のなぎさ公園では、釣り人に「琵琶湖ルール」を紹介するパンフレットが配られた。ブラックバスを釣りに来ていた京都市北区の山城高3年岸和成さん(17)は「釣った魚は回収箱に入れたい」と話した。
キャンペーンは3年前から夏のレジャーシーズンが本格化する夏休みに行われている。(京都新聞)
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