ミシシッピー州テネシー・トゥーミグビー・ウォーターウェイを舞台に5月19〜22日の日程でBASS CITGO Bassmaster Elite 50 series第2戦が開催されている。フィールドは全体的にマディー/ステインド・ウォーターで、バスの活性は低い。5尾で11〜13Lbがひとつの目安になるとまで囁かれ、アングラーは初日からタフな状況に面した。
初日の首位はその予測がほぼ的中したウエイトを持ち帰った。トップに立ったのはマーク・デイビスで、14Lb8ozをウエイイン。2位にローランド・マーチン、3位にデイビー・ハイト、4位にダスティン・ウィルクス、5位にジョン・マーレイが入っている。
全体的にウエイトは伸び悩んでいるが、49名出場中24名がリミットメイクに成功。3名がノーフィッシュで帰港した。また心臓手術のために今季第2戦以降のE50参戦を断念したショー・グリズビーJr.も出場はしていないが、順位表には氏名がリストされている。