茨城県・霞ケ浦で自然再生事業を進める環境NPO「アサザ基金」が、地域の小中学校に環境モニタリング用のセンサーを設置する取り組みを始めた。気温や湿度などを計測し、生き物が好む環境を調べる。環境教育の促進と生態系の現状把握をねらった一石二鳥の試みで、将来は全国100以上の学校に参加を呼びかける。(Yahoo!ニュース-社会-毎日新聞)