ハンク・チェリーが首位をキープ/B.A.S.S. Bassmaster Classic 2020 :Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Bassmaster Classic 2020はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ハンク・チェリーはこの日16Lb10ozをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイトを45Lb13ozとして2位のブランドン・レスターに5Lb近い差をつけて首位をキープしている。使用しているルアーはブレードジグとジャークベイト、自らのシグネチャーシリーズでもあるピカソのラバージグだと語っている。以下、上位陣は3位ジョン・クルーズ Jr.、4位トッド・オートン、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。
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ハンク・チェリーが初日をリード/B.A.S.S. Bassmaster Classic 2020 :Day 1

 B.A.S.S. Bassmaster Classic 2020がアラバマ州レイク・ガンターズビルで開幕を迎えた。トーナメント初日のトップウエイトをマークしたのはハンク・チェリー。2位のジョン・クルーズ Jr.に7Lb以上の差をつける29Lb3ozをウエイインして圧倒的なリードを築いた。残り2日間、このまま逃げ切れるかどうかに注目したい。以下、上位陣は3位クレント・デイビス、4位タイにトッド・オートンとミカ・フレイジャーがつけている。
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マーティー・ロビンソンが優勝/FLW Series Eastern Division 第1戦:Final

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたFLW Series Easternディビジョン第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのマーティー・ロビンソンは11Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを47Lb4ozとして、初日から一度も首位を明け渡すことなく優勝を飾った。メインにねらったのはディッチ(溝)で、バックアイルアーズのブレード付きジグヘッド3/8ozスースピンと1/2ozボーリンアウトジグで、トレーラーはズームのクリーピークローラーをメインに使用したと語っている。
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マーティー・ロビンソンが首位をキープ/FLW Series Eastern Division 第1戦:Day 2

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているFLW Series Easternディビジョン第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日にトップウエイトをマークしたマーティー・ロビンソンはこの日14Lb9ozとペースダウンしたものの、前日のアドバンテージが功を奏して首位をキープ。以下、上位陣は2位デリック・ブリッジス、3位キャメロン・ラインバック、4位トーマス・グスク、5位ロブ・ダイとなっている。
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マーティー・ロビンソンが初日をリード/FLW Series Eastern Division 第1戦:Day 1

 FLW SeriesはEasternディビジョンが開幕戦のキックオフを迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・ハートウェル。この日のトップウエイトとなる21Lb1ozをウエイインしたのはマーティー・ロビンソンだった。バックアイルアーズのラバージグとブレード付きのジグ、シェイキーヘッドにセットしたズームのトリックワームを使用したと語っている。以下、上位陣は2位ダスティン・ヘンソン、3位デリック・ブリッジス、4位キャメロン・ラインバック、5位デビッド・ウィリアムズとなっている。
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ため池で水抜き、体長51cmブラックバスも アユモドキ保護で外来魚2500匹駆除

 国の天然記念物アユモドキを守るため、京都府亀岡市のNPO法人「亀岡人と自然のネットワーク」がこのほど、同市下矢田町の中山池で外来魚の駆除調査を行った。水が抜かれた池で大量の外来魚が捕獲された。

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Basser Allstar Classic、無観客での開催が決定

 昨年の台風19号による被害によって秋に開催が予定されていたBasser Allstar Classicは、今年の3月21〜22日に延期となっていた。例年大勢のギャラリーで賑わうこのイベントだが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い無観客での開催となることが決定した。大会の詳細は主催の(株)つり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
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ノネコ問題に理解深める 奄美大島 エコツアーガイド研修会

 奄美大島エコツアーガイド連絡協議会(喜島浩介会長、会員95人)の自主研修会が27日、鹿児島県奄美市名瀬の奄美文化センターであった。ガイドら約30人が参加。山中で希少種を襲う野生化した猫(ノネコ)の問題や国立公園で規制される行為などに理解を深めた。

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タナゴは生きていた! ブラックバス駆除で国内4例目の「自発的再生」 宮城

 希少な淡水魚、タナゴ(コイ科タナゴ属タナゴ)が、外来魚のオオクチバス(ブラックバス)を駆除した宮城県栗原市内のため池で確認されたと、伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)のグループが報告した。外来魚に食べられて絶滅したと考えられていた淡水魚が、駆除後に人の手による放流ではなく「自発的再生」したのはこれまで、大崎市のシナイモツゴなど国内で3例しか報告がないという。【山田研】

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