「ヤンバルトサカヤスデに悩んでいる」−。11月中旬から南日本新聞社に投稿が相次いでいる。南薩、鹿児島市、大隅半島まで地域も広い。県内全体の状況把握は難しいが、鹿児島市が2020年度に配った駆除薬剤は1万2246袋(11月25日現在)と、昨年度1年間の9708袋を大幅に超えた。台湾原産の不快害虫は沖縄や宮崎、高知など9都県で確認されているが、鹿児島が最も深刻なようだ。
特定外来生物ツルヒヨドリの除草ボランティア
小学生たちが外来生物の除草ボランティアに参加しました。作業をしたのは、沖縄アミークスインターナショナルの5年生たちです。
キース・カーソンが優勝/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第4戦:Final
クリス・マローンが逆転優勝/FLW TOYOTA Series Championship:Final
キース・カーソンが暫定首位に/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第4戦:Day 2
アラバマ州レイ・レイクで開催されているB.A.S.S.イースタンオープンはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日にトップウエイトをマークしたジェイコブ・ウォーカーはこの日13Lbと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたキース・カーソン。この日のトップウエイトとなる18Lb10ozをウエイインしたカーソンはトータルウエイトを35Lb4ozとしている。以下、上位陣は2位クリント・ミラー、4位アダム・ニュー、5位クリス・ペインとなっている。日本人では木村建太が28位、青木大介が65位、伊豫部健が119位でのフィニッシュとなった。
+成績表
+BASS
ダコタ・エバーレが首位に浮上/FLW TOYOTA Series Championship:Day 2
ケンタッキー州レイク・カンバーランドで開催されているFLW TOYOTA Series Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジョー・ユーリビーJr.はこの日3尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日7位につけていたダコタ・エバーレだった。この日のトップウエイトとなる16Lb12ozを持ち込んだエバーレはトータルウエイトを30Lb13ozとしている。以下、上位陣は2位キャメロン・ラインバック、3位クリス・マローン、4位アンドリュー・ロバーグ、5位マイケル・カルーソという順位。小池貴幸はこの日ノーウエイトに終わり、194位でのフィニッシュとなった。
+FLW
+成績
ジェイコブ・ウォーカーが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第4戦:Day 1
ジョー・ユーリビーJr.が初日をリード/FLW TOYOTA Series Championship:Day 1
今シーズンのFLW TOYOTA Series王者を決めるチャンピオンシップがケンタッキー州レイク・カンバーランドで開幕を迎えた。スモールマウスバスがメインとなるこのレイクで、初日トップとなる16Lb2ozをウエイインしたのはジョー・ユーリビーJr.。このレイクからかなり離れたアリゾナ在住のアングラーだが、スポンサーであるベクサスボートのサポートで充分なプラクティスを行なうことができたという。以下、上位陣は2位ニック・ラトリフ、3位クリス・マローン、4位グレッグ・ボアナン、5位キップ・カーターという順位。日本人で唯一参戦している小池貴幸は1尾で2Lb8ozにとどまり、171位と厳しいスタートとなっている。
+FLW
+成績
ぴちぴち「氷魚」手際よく水揚げ 琵琶湖でアユ漁解禁、漁獲は平年上回る
琵琶湖を代表する漁の一つ、アユ漁が解禁され、「氷魚(ひうお)」と呼ばれるアユの稚魚が次々と水揚げされた。食用や養殖用として主に滋賀県内の業者に引き取られ、全国に出荷される。
「嫌われ者」ナメクジに夢中 女性研究者が外来種求めて「捜査網」に挑む
その見た目から「気持ち悪い」生き物の代名詞とも言えるナメクジを追う女性研究者がいる。全国の外来種を探せ! そんな前例なき「捜査網」に挑む情熱の源に迫る。(THE KYOTO)
