外来植物、軽トラ20台分収集 世界遺産登録見据え、対策を強化 徳之島地区自然保護協

 徳之島地区自然保護協議会(美延治郷会長)は17日、鹿児島県徳之島の天城町兼久の町道と徳之島町の山クビリ線で外来植物の駆除作業を行った。世界自然遺産登録へ向けた環境保全活動の一環。同協議会は「アメリカハマグルマなど多くの外来植物は繁殖力が強く、在来植物に影響を与える懸念がある。継続して駆除を行っていく」としている。

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児童ら、足元の外来種を駆除 生態系保全へ世界遺産博士講座生ら 瀬戸内町

 瀬戸内町教育委員会主催の2020年度こども世界自然遺産博士講座の第5回講座「外来種バスターズになろう!」が17日、鹿児島県瀬戸内町古仁屋の町立図書館・郷土館で開かれた。受講生11人と瀬戸内ロータリークラブの会員6人が参加。身近にある外来種について学んだ後、外来植物「アメリカハマグルマ」の駆除作業に取り組んだ。

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外来種ツマアカスズメバチ 羽音で巣特定 ミツバチ保護へアプリ開発視野 長崎・佐世保高専

 長崎県の佐世保工業高等専門学校は、在来のミツバチを捕食する外来種ツマアカスズメバチの駆除に向け、巣を見つけるシステムの開発を進めている。複数のセンサーを設置して羽音を特定し、蜂を追跡する。生物のモニタリング(監視)で、音を活用した技術の実用化は国内初という。

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コディ・バードが初優勝、木村建太は5位入賞/B.A.S.S. Central Open 第3戦:Final

 アラバマ州ニーリー・ヘンリー・レイクで開催されたB.A.S.S. Central Open第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコディ・バードは9Lb7ozをウエイイン。トータルウエイト34Lb1ozでB.A.S.S.戦初優勝を飾った。日本人で唯一ファイナルに進出した木村建太はこの日4尾のウエイインにとどまり5位でのフィニッシュ。この入賞でAOYレースでも6位に浮上し、来期のElite Series昇格にも大きく近づいた。また、コ・アングラー部門に出場していた加木屋守も奮闘、5位入賞を果たしている。
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コディ・バードが首位に浮上、木村建太が2位でファイナルへ/B.A.S.S. Central Open 第3戦:Day 2

 アラバマ州ニーリー・ヘンリー・レイクで開催されているB.A.S.S. Central Open第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、ダロルド・グリーソンはこの日7Lb14ozにとどまり9位に後退。代わって首位に浮上したのは初日3位につけていたコディ・バードだった。この日11Lb9ozをウエイインしたバードはトータルウエイト24Lb10ozとしている。このバードから2oz差の2位につけたのが初日33位タイだった木村建太。この日のトップウエイトとなる14Lb14ozをウエイインし、トータルウエイトを24Lb8ozとしている。以下、上位陣は3位スティーブン・ブローニング、4位ジェイソン・クリスティ、5位マシュー・ロバートソンとなっている。このほか日本人アングラーでは青木大介が16位、北嶋一輝が62位、伊豫部健が64位、松下雅幸が88位でのフィニッシュとなった。
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ダロルド・グリーソンが初日をリード、青木大介が17位スタート/B.A.S.S. Central Open 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openは第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ニーリー・ヘンリー・レイク。全体的にローウエイトの中、初日のトップウエイトとなる13Lb12ozをウエイインしたのはダロルド・グリーソンだった。以下、上位陣は2位デレック・ヒックス、3位コディ・バード、4位ジョーイ・ナニア、5位トロイ・オルークという顔ぶれとなっている。日本人アングラーでは青木大介が17位と好位置につけたほか、木村建太が33位、北嶋一輝が65位、伊豫部健が88位、松下雅幸が139位となっている。
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都市に潜むニシキヘビ、巨大トカゲ、ワニ……ガサ入れで押収された「危険なペット」たち

 今年の9月初め、富山県の高校の敷地内で体長約80センチの巨大トカゲが捕獲されて騒ぎになった。このトカゲはミズオオトカゲという種で、巨大ではあるが、ペットとしての飼育が認められている。警察には遺失物届が出ていて、飼い主に引き取られた。

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セイタカアワダチソウを食べる牛たち 耕作放棄地に「希望の放牧」

 荒れ地の象徴、黄色い「セイタカアワダチソウ」を牛たちが食べ尽くした。栃木県茂木(もてぎ)町にある耕作放棄地を活用した牛の放牧場で16日、農林水産省の有識者検討会による視察が行われた。増える耕作放棄地を農地のまま維持する有力な方策として課題を探るためだ。低コストで手がかからず、山の斜面でもできるなど利点が多い放牧は、人口減少時代に国土を守る切り札として期待がかかる。

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