外来カミキリに注意 啓発チラシで呼び掛け

 昨年11月、和歌山県かつらぎ町のモモ園でバラ科の樹木に害を及ぼす、外来のクビアカツヤカミキリによる加害痕跡が見つかったのを受け、紀州うめ研究協議会(箱木英樹会長)は、発見した場合に捕殺して県に連絡することなど注意を呼び掛けるチラシを5万部作成した。農家などに配布する。

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手がかりは「青リンゴのにおい」 外来「珍」カメムシ、県内初捕獲 能美の小4本多君

 能美市湯野小4年の本多柚音(ゆうね)君(9)が、白山市の石川県ふれあい昆虫館の展望台で、北米に広く分布する外来種のカメムシ「マツヘリカメムシ」を見つけた。県内では2016年に舳倉島(輪島市)で写真が撮影されており、個体の捕獲は県内初となる。本多君は12日に同館で「青リンゴのにおいがした」と振り返り、珍種の発見を喜んだ。

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ちゅー目スポットも紹介ちゅー 珍重、害獣…ネズミの多様さ紹介の企画展

 滋賀にまつわるネズミのあれこれを紹介する企画展示「ねずみ!子!ネズミ‼」が滋賀県草津市下物町の琵琶湖博物館で開かれている。今年のえとにちなんだ特産野菜や伝承を記したパネルのほか、「海狸鼠(かいりねずみ)」の別名がある体長約50センチの外来種ヌートリアの剝製など約10点を展示している。

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“辺野古”阻止の狙いも 環境保全をうたう「県外土砂規制条例」とは… 

 沖縄県の「県外土砂規制条例」は、2015年に当時の翁長雄志県政の与党県議会議員の議員提案で制定された。県政与党は当時、環境保全を条例制定の目的と強調していたが、大量の県外土砂を使用する名護市辺野古の新基地建設をけん制する狙いもあった。

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コクチバス「長良川も時間の問題」 鮎など在来魚に危機

 北米原産の外来魚「コクチバス」が昨年から今年にかけて、揖斐川の本流と木曽川支流で相次いで確認された。肉食性と高い繁殖力が特徴の特定外来生物で、鮎を含む在来の生態系への深刻な影響が懸念される。木曽三川のうち2河川の本支流に入り込んだことで専門家は「長良川で見つかるのも時間の問題」と指摘しており、岐阜県と地元漁協は年明け早々にも駆除に乗り出す。

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