ネバダ州レイク・ミードで開催されたWON Bass U.S.OPEN 2020はトーナメントの全日程を終了した。トーナメントリーダーのコディ・ステッケルはこの日6.32Lbと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものしたのは前日まで2位につけていたティム・クリンガーだった。この日10.92Lbをウエイインしたクリンガーはトータルウエイトを32.07Lbとして逆転優勝。昨年のFLWシリーズにおけるレイク・ミード戦で優勝するなど、この湖のエキスパートとして知られるクリンガー。U.S. OPENはこれまで優勝がなく、嬉しい初優勝となった。
アメリカ西部地区における年に一度のビッグイベント、ネバダ州レイク・ミードで開催されているWON Bass U.S.OPEN 2020はトーナメント2日めを終了。初日のリーダー、トム・ノークスはこの日3.72Lbとウエイトを伸ばせず11位に後退。代わって首位に立ったのは、初日2位につけていたコディ・ステッケルだった。この日10.59Lbを持ち込んだステッケルはトータルウエイトを22.03Lbとしている。以下、上位陣は2位ティム・クリンガー、3位ロイ・ホーク、4位デビッド・バッカ、5位カール・リンブリック Jr.となっている。
アメリカ西部地区における年に一度のビッグイベント、WON Bass U.S.OPEN 2020が開幕を迎えた。今年で38回めとなるこのイベント、トーナメントウォーターは毎年恒例のネバダ州レイク・ミード。すでにシーズンを終了したBPTの西部出身者も数多く参加しており、231組のプロ&アマによる開幕となった。トーナメント初日のトップウエイトとなる12.69Lbをウエイインしたのはトム・ノークス。以下、上位陣は2位コディ・ステッケル、3位ロバート・マドックス、4位カール・リンブリック Jr.、5位ジョン・スチュワートとなっている。
ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして競われたこの日、110Lb5ozで優勝したのはグループAを首位で通過したジャスティン・ルーカス。トータルフィッシュ38、最大魚は4Lb6ozというスタッツだった。BPTでは予選グループの首位は準決勝が免除される。これによりグループAの首位は決勝まで2日間空いてしまうことでモチベーションや試合勘が低下するのでは…という指摘もあった。しかし、ルーカスはそんな指摘をものともせず、2位のマーク・ダニエルズ Jr.に8Lb近い大差をつけての優勝を飾った。なお、今期のレギュラー戦は、新型コロナウイルスの影響で短縮されたため今回が最終戦。年間ポイントランキング1位はジョーダン・リーが獲得している。
ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦は準決勝となるKnockout Roundが開催され、Championship Roundに進出する上位8名が決定した。この日のトップウエイトとなる103Lb5ozをマークしたのはマーク・ダニエルズ Jr.。トータルフィッシュは32、最大魚は4Lb8ozというスタッツとなっている。以下、アンディ・モーガン、ジョーダン・リー、アルトン・ジョーンズ、ブラッドリー・ロイ、ジョシュ・バートランド、イッシュ・モンロー、マイケル・アイコネリが決勝に進出。明日は予選首位のジャスティン・ルーカスとクリフ・ペイスを加えた10名で決勝戦が競われる。なお、大森貴洋はこの日17位で準決勝敗退となった。
ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はグループBの予選最終日となるQualifying Round Day2が開催された。この日のトップウエイトとなる107Lb9ozをマークして初日リーダーのキース・ポシェを逆転、首位で決勝進出を決めたのはクリフ・ペイス。2日間のトータルフィッシュは58、最大魚は4Lb14ozというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位キース・ポシェ、3位ジョーダン・リー、4位マイケル・アイコネリ、5位ボビー・レインとなっている。明日は各グループの上位20名(首位はそのまま決勝へ)による準決勝、Knockout Roundが開催される。
ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント3日めを終了。この日はグループAの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。初日に141Lb9ozというワンデイウエイトの大会記録を打ち立てたジャスティン・ルーカスはこの日63Lb13ozを追加。ペースダウンしたものの、予選の大会記録となるトータルウエイト205Lb6ozで決勝へ駒を進めた。以下、上位陣は2位スコット・サッグス、3位ジョシュ・バートランド、4位デビッド・ダッドリー、5位マーク・ローズという結果。初日10位につけていた大森貴洋はトータルウエイト90Lb14ozで14位となり準決勝に進出。深江真一はウエイトを伸ばせず37位で予選敗退となった。
ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はグループBの予選初日となるQualifying Round Day1が開催された。この日のトップウエイトとなる112Lb9ozをマークしたのはキース・ポシェ。トータルフィッシュは44、最大魚は4Lb3ozというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位アルトン・ジョーンズ Jr.、3位ジョーダン・リー、4位マイケル・アイコネリ、5位スキート・リースとなっている。明日のグループB予選2日めには暫定10位の大森貴洋と同じく21位の深江真一が出場する。
MLF BASS PRO TOUR第5戦がウィスコンシン州スタージョン・ベイで開幕を迎えた。グループAの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、BPTのワンデイレコードとなる141Lb9ozをマークしたのはジャスティン・ルーカスだった。トータルフィッシュは50、最大魚は4Lb3ozというスタッツ。以下、上位陣は2位ジョシュ・バートランド、3位スコット・サッグス、4位ブレット・ハイト、5位ジェームス・イーラムとなっている。大森貴洋は57Lb9ozで10位に、深江真一は28Lb12ozで21位につけている。
フロリダ州キシミー・チェインで開催されたMLF BASS PRO TOUR第4戦2020 Toyota Heavy Hitters Presented by Venmoはトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦、“Championship Round”が開催された。優勝を飾ったのはジョーダン・リー。トータルウエイト52Lb9oz、2位に20Lb近い大差をつけての圧勝だった。トータルフィッシュ12、最大魚の7Lb4ozはこの日のビッグフィッシュ賞を獲得した。以下、上位陣は2位ブライアン・スリフト、3位マーク・ローズ、4位ジャスティン・ルーカス、5位スキート・リースという結果となった。
フロリダ州キシミー・チェインで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦2020 Toyota Heavy Hitters Presented by Venmoはトーナメント5日めを終了。この日は予選を通過した38名による準決勝、“Knockout Round”が開催された。上位8名が明日の決勝へ進出する状況尾の中、トップウエイトとなる52Lb5ozで首位通過を決めたのはマーク・ローズ。以下、ダスティン・コーネル、ジョーダン・リー、エイドリアン・アビーナ、ジャスティン・ルーカス、ブライアン・スリフト、ジェイコブ・ウィーラー、ゲーリー・クラインが決勝へ進出。グループAを首位通過したザック・バージ、同じくグループBのスキート・リースを加えた10名で明日の決勝が競われる。グループB10位で準決勝に臨んだ大森貴洋は序盤で一時首位に立ったものの、その後ウエイトが伸びず20位で敗退となった。
フロリダ州キシミー・チェインで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦2020 Toyota Heavy Hitters Presented by Venmoはトーナメント4日めを終了。この日はグループBの予選最終日が開催された。初日のトップウエイトをマークしていたスキート・リースはこの日23Lb9ozを追加。トータルウエイト67Lb1ozで首位となり、セミファイナル免除での決勝進出を決めている。以下、上位陣は2位マーク・ローズ、3位ジェフ・スプラーグ、4位マーク・デイビス、5位デビッド・ウォーカー。10位につけていた大森貴洋は31Lb4ozで順位を落とすことなく10位で明日のセミファイナル進出、深江真一は36位で予選敗退となった。