2020年04月22日

ワカサギ卵100万粒放流 「次のシーズンに楽しんでもらえれば」 山口・下関

 冬のワカサギ釣りが人気を集める豊田湖畔公園(山口県下関市)で17日、約100万粒のワカサギの卵が放流された。約2週間でふ化するという。

 ワカサギ釣りは毎年12月〜翌年3月中旬がシーズン。豊田湖畔公園では、諏訪湖漁業協同組合(長野県諏訪市)から仕入れた卵を放流している。市職員らは、卵が付いた木の枠60枚を網かごにセットし、水平を保ちながら丁寧に沈めた。市農政係の坪野隆之係長は「大きく育って、次のシーズンに皆さんを楽しませてもらえれば」と期待している。ワカサギの天敵は、外来種のブルーギルやブラックバスなどで、豊田湖では対策も兼ねて秋にブルーギル釣り大会を企画している。【佐藤緑平】

+Yahoo!ニュース-国内-毎日新聞

Posted by jun at 2020年04月22日 12:26 in 外来生物問題, 魚&水棲生物, 内水面行政関連

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