猛毒の特定外来生物、セアカゴケグモが小浜市内の自動車整備工場で見つかり、県が注意を呼び掛けています。
今月26日に整備していた軽自動車の車体下から、メス1匹と卵を従業員が見つけました。
セアカゴケグモは神経毒を持つ特定外来生物で、咬まれると激しい痛みや吐き気を引き起こし、子どもやお年寄りは重傷化する恐れもあります。
見つかった軽自動車は普段は関西で使用されていることから、県は県内の定着の可能性は低いとみていますが、見つけても近寄らないよう注意を呼び掛けています。
なお県内でセアカゴケグモが見つかったのは、2014年7月に福井市内で確認されて以降2例目です。
Posted by jun at 2019年12月02日 11:41 in 外来生物問題