毒のある特定外来生物「セアカゴケグモ」が見つかった松山市西垣生町で30日、県や市による調査が行われ新たに15匹が発見されました。
今月17日、松山市西垣生町の帝人今出社宅付近で「セアカゴケグモ」のメス12匹とオス2匹、さらに繁殖を示す卵のうが複数見つかりました。
セアカゴケグモの発見をうけて県と松山市は現地の調査を強化していて、30日は職員3人が訪れ敷地のフェンスの隙間を調べたりしました。
この日の調査の結果、メス12匹、オス3匹が新たに見つかり、県と市は引き続き定期的に調査していくとしています。
セアカゴケグモのメスは毒があり、かまれると痛みや腫れが出ますが、松山市によりますとこれまでに健康被害はないということです。
Posted by jun at 2019年11月07日 08:34 in 外来生物問題