袋井市は26日、外来生物捕獲調査を同市浅名の浅羽遊水池で行った。市内の小学生の親子12人が、外来生物の生息状況や捕獲方法、在来種との見分け方を学んだ。
外来生物の調査を行う「環境アセスメントセンター」(静岡市)の職員が講師を務めた。前日に遊水池に網や定置網を仕掛け、ミシシッピアカミミガメやライギョなど計約30匹を捕獲。参加者は講師の指導を受けながら体長を測定したり、体の模様や特徴などを観察したりした。
職員は外来生物が生態系に与える影響の大きさや外来生物を繁殖させないための対策も解説した。子ども達は真剣な面持ちで説明を聞き、生物や環境の保全について理解を深めた。
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Posted by jun at 2019年11月01日 09:46 in 外来生物問題, 各種イベント