6日午後2時ごろ、静岡市清水区三保の東海大付属静岡翔洋中高グラウンド付近の海岸で特定外来生物セアカゴケグモとみられるクモ2匹と卵のう2個を地元住民らが発見した。その場で踏みつぶして駆除したという。
発見者の男性によると、卵のうは砂浜にあったコンクリートブロックの中にあり、クモも付近にいた。クモの背面にはセアカゴケグモの特徴である赤い模様が確認できたという。
同所付近では、2018年8月に市立清水第五中近くの農地でセアカゴケグモの成虫と卵のうが見つかり、市が駆除と周辺の消毒を行っていた。
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Posted by jun at 2019年10月11日 07:35 in 外来生物問題