10月17日、松山市西部の企業の社宅近くで、毒のある特定外来生物セアカゴケグモ14匹が見つかりました。
県などは、ここで繁殖しているとみています。セアカゴケグモが見つかったのは、松山市西垣生町の帝人今出社宅付近です。
県と市の職員が17日、メス12匹とオス2匹、繁殖していることを示す卵のうも複数見つけ、その場で駆除しました。健康被害を訴えている人はいません。
社宅内では、2018年に初めてセアカゴケグモが見つかっていて、市などは生息範囲が拡大しているとみて、今月末まで週に1度モニタリング調査を実施する予定です。
Posted by jun at 2019年10月19日 09:51 in 外来生物問題