長野県野尻湖で開催されたJBマスターズシリーズ第4戦はトーナメントの全日程を終了。リミットメイカーは13名という状況の中、初日にトップウエイトをマークした佐々一真は4775gと前日を上回るウエイトをマーク。これで逃げ切り…と思われたが、気を吐いたのは前日2位につけていた阿部貴樹だった。阿部は佐々を上回る5410gをウエイイン。ポイントで両名が並んだものの、重量差で上回った阿部が逆転優勝を果たした。以下、3位林晃大、4位朝田直敬、5位長友政貴という結果となった。シーズン終了に伴い、年間成績も確定。AOYは市村修平が獲得している。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
Posted by jun at 2019年09月22日 17:54 in 国内トーナメント