岐阜県高山市で、特定外来生物であるオオハンゴンソウの駆除作業が行われました。
北アメリカ原産のオオハンゴンソウは繁殖力が強く、生態系を乱し在来種に影響を与える恐れがあるため、環境省の特定外来生物に指定されています。
高山市では近年多く繁殖していて、25日は丹生川町で市民約30人が参加し駆除作業が行われました。
乗鞍岳の玄関口となっている丹生川町では、人や車などに付いたオオハンゴンソウの種が乗鞍岳に入り込まないよう、定期的に駆除を行っているということです。
Posted by jun at 2019年08月29日 09:23 in 外来生物問題