ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Central Open第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのウェズ・ローガンはこの日10Lb7ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで9位につけていたデビン・テイガンだった。3日間を通じてのトップウエイトとなる16Lb13ozをウエイインしたテイガンは、8人抜きの逆転劇を演じてB.A.S.S.戦初優勝を果たした。トータルウエイトは43Lb3oz、メインベイトはSPROのブロンズフログだったと語っている。日本人で唯一ファイナルに進出した青木大介は14Lb13ozをウエイイン。トータルウエイトを42Lb3ozとして自身最高位となる4位でフィニッシュしている。