2019年07月17日

外来植物「オオハンゴンソウ」をボランティアらが駆除 岐阜・高山市

 岐阜県高山市で外来植物の「オオハンゴンソウ」の駆除作業が、14日、行われました。

 「オオハンゴンソウ」は、明治時代に鑑賞用として外国から輸入された外来種です。

 繁殖力が強く、もとから、その地域にある在来種への影響が心配されることから、2006年に栽培などが禁止される「特定外来生物」に指定されました。

 14日、高山市清見町で行われた駆除作業には、地元ボランティアなど30人余りが参加し、農具を使って土の中からオオハンゴンソウの根を掘り出し、袋に詰め込んでいました。

 高山市は、今後も駆除作業を続け、在来種の保護に努めたいと話しています。

+Yahoo!ニュース-地域-CBCテレビ

Posted by jun at 2019年07月17日 16:55 in 外来生物問題

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