岐阜県高山市で外来植物の「オオハンゴンソウ」の駆除作業が、14日、行われました。
「オオハンゴンソウ」は、明治時代に鑑賞用として外国から輸入された外来種です。
繁殖力が強く、もとから、その地域にある在来種への影響が心配されることから、2006年に栽培などが禁止される「特定外来生物」に指定されました。
14日、高山市清見町で行われた駆除作業には、地元ボランティアなど30人余りが参加し、農具を使って土の中からオオハンゴンソウの根を掘り出し、袋に詰め込んでいました。
高山市は、今後も駆除作業を続け、在来種の保護に努めたいと話しています。
Posted by jun at 2019年07月17日 16:55 in 外来生物問題