岐阜県各務原市の公園で毒を持つセアカゴケグモが見つかりました。
岐阜県によりますと、県営各務原公園の広場で25日、遊具の点検をしていた担当者が遊具の裏にいるセアカゴケグモ2匹と卵2つを見つけました。
さらに周辺を調べたところ、26日近くの側溝でもセアカゴケグモ2匹が見つかり、県は公園内に看板を設置し注意を呼び掛けています。
特定外来生物の「セアカゴケグモ」は噛まれると赤く腫れ頭痛やめまいなどの症状がでるほか、重い場合は筋肉が麻痺することもあります。
各務原公園では去年8月にも62匹のセアカゴケグモが見つかっていました。
Posted by jun at 2019年05月31日 10:15 in 外来生物問題