栃木県は15日、宇都宮市内の民家で発見されたアリ1匹が、特定外来生物のアカカミアリと確認されたと発表した。栃木県内でアカカミアリが確認されたのは初めて。
県によると、民家内にいたアリを発見した住人が捕獲し、11日に県に連絡。県が環境省関東地方環境事務所に連絡するなどし、専門家が調べていた。海外からのコンテナなどに紛れて持ち込まれる事例がほとんどで、輸入品に紛れ込んだ可能性もあるという。侵入経路を調べている。
アカカミアリは体長3〜8ミリ。刺されるとアルカロイド系の毒により、痛みを伴い、水疱(すいほう)状に腫れる。
Posted by jun at 2019年04月17日 09:45 in 外来生物問題