JBマスターズシリーズがいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターは山梨県河口湖。標高が高いことに加え、ウエイイン間際には雪が降るなど、まだまだ冬の影響を強く受けるコンディション。ただし、釣れればサイズがいいのもこの時期の河口湖の特徴でもある。参加112名中、魚をウエイインしたのは13名、リミットメイクはゼロという状況の中、2尾で4765gというビッグウエイトをマークしたのは昨年の最終戦を制した伊藤康晴。以下、上位陣は2位鬼形毅、3位佐藤旬、4位松田直樹、5位市村修平となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。