福島医大エコチル調査福島ユニットセンターは10日、郡山市で環境セミナーを開き、参加者が外来生物に理解を深めた。
子どもの健康と環境に関する全国調査「エコチル調査」に参加している保護者ら約30人が受講。世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の松浦麻子さんが講師を務め、アライグマなど外来生物の特徴を説明した。 また在来生物の生態系に影響を及ぼす場合の防除方法や、外来生物と人間の生活との関わりなどについて解説した。
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