和歌山県白浜町沖で26日、謎のハタ類が釣り上げられた。全長88センチ、重さ11キロ。京都大学白浜水族館で種類がはっきりせず、DNA分析で識別することになった。釣り上げた同町湯崎の民宿経営、原嘉朗さん(52)は「ベテラン漁師でも種類が分からない」と驚いている。
原さんは民宿の傍ら漁もしており、同日午前6時ごろクエを狙って自前の漁船で出港。生きたアオリイカを餌に手釣りをしていた。午前7時半ごろ当たりがあった。引きの具合からクエと思ったが、釣り上げてみると見慣れない魚だった。
知り合いの漁師に聞いてみたが「マハタに似ているが、それよりうろこが大きく、体色も違う」と誰にも分からず、水族館に持ち込んだ。
Posted by jun at 2018年12月29日 15:48 in 魚&水棲生物