山梨県河口湖で開催されたJB Japan Super Bass Classicはトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、藤田京弥はこの日3尾で1522gをウエイイン。この日17番手のウエイトながら、初日のアドバンテージが功を奏してトータルウエイト5160gで逃げ切りに成功。自身初となるクラシックタイトルを手中に収めた。今年ははマスターズでAOYを獲得、ルーキーイヤーのTOP 50で年間2位を獲得した藤田はワンシーズンで2冠を達成。その強さを見せつけたシーズンとなった。以下、2位三原直之、3位三角祐司、4位黒田健史、5位野村俊介という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。