2018年10月10日

山陽小野田市でセアカゴケグモ見つかる

 山口県は4日、毒性を持つ特定外来生物、セアカゴケグモ1匹が山陽小野田市山野井の民間事業所敷地内で見つかったと発表した。県内における米軍岩国基地以外での生息確認は13件目。市内では今年8月に西沖の民間事業所敷地内で発見されたのに続き3件目。

 3日に従業員が敷地内の屋外でクモを発見。体長10ミリの雌で、駆除した後、宇部健康福祉センターに連絡。検体を採取し4日にセアカゴケグモと判定した。同日、県と市職員が事業所内を調査したが新たな生息個体は確認されなかった。セアカゴケグモは腹部に赤色の模様があるのが特徴。県自然保護課によると雌が毒を持っており、攻撃性はないが、触るとかまれることがあるので、見つけても素手で捕まえないように注意を呼び掛けている。

+Yahoo!ニュース-中国-宇部日報

Posted by jun at 2018年10月10日 09:10 in 外来生物問題

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