Bassmaster Elite Seriesは年間ポイントランキング上位50名によって競われるAngler of the Year Championshipが幕を開けた。文字どおりアングラーオブザイヤーを決定するこの1戦、トーナメントウォーターはジョージア州レイク・チャトゥージ。初日となったこの日、トップウエイトとなる16Lb10ozをウエイインしたのはジェームス・イーラムだった。以下、順位は2位ジェイコブ・ウィーラー、3位ビル・ローウェン、4位ブレント・チャップマン、5位ジェイク・ウィテカーとなっている。注目のポイントはアングラーオブザイヤー争いだが、この日13Lb6ozをウエイインしたジャスティン・ルーカスが6位につけたことで一歩リード。ルーカスは2位のジョシュ・バートランドに8ポイントの差をつけているため、8位以内に入ればその時点でAOYが決定する。日本人アングラーでは深江真一が11Lb1ozで18位タイ、大森貴洋が7Lb3ozで44位につけている。