2018年09月27日

セアカゴケグモ生息確認 熊本4例目

 オーストラリア原産の特定外来生物「セアカゴケグモ」の生息が、熊本市内で確認されました。

 県内での生息確認は4例目です。

 「セアカゴケグモ」が見つかったのは、東区の事業所で、通報を受けた熊本市がその周辺を調べたところ、19日までに23匹を発見し、駆除したということです。

セアカゴケグモは、メスだけが毒を持ち、成体になると足まで含めた大きさは3〜4センチ、ヒトが咬まれると頭痛や筋肉痛を起こして、ひどい場合は筋肉麻痺などになることがあります。

今回、発見した場所からは卵も見つかったということです。

熊本市保健所は「攻撃性は低いので、見つけても慌てずに、殺虫剤などで駆除してほしい」と話しています。

+Yahoo!ニュース-九州・沖縄-RKK熊本放送

Posted by jun at 2018年09月27日 11:54 in 外来生物問題

mark-aa.jpg