オーストラリア原産の特定外来生物「セアカゴケグモ」の生息が、熊本市内で確認されました。
県内での生息確認は4例目です。
「セアカゴケグモ」が見つかったのは、東区の事業所で、通報を受けた熊本市がその周辺を調べたところ、19日までに23匹を発見し、駆除したということです。
セアカゴケグモは、メスだけが毒を持ち、成体になると足まで含めた大きさは3〜4センチ、ヒトが咬まれると頭痛や筋肉痛を起こして、ひどい場合は筋肉麻痺などになることがあります。
今回、発見した場所からは卵も見つかったということです。
熊本市保健所は「攻撃性は低いので、見つけても慌てずに、殺虫剤などで駆除してほしい」と話しています。
Posted by jun at 2018年09月27日 11:54 in 外来生物問題