野洲市の墓地で、特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」が、11日と13日、相次いで見つかりました。セアカゴケグモが見つかったのは、野洲市南桜にある「野洲市さくら墓園」です。
野洲市によりますと、11日には水桶置き場で、また13日は、側溝の中で1匹ずつ見つかったということです。
野洲市では、付近の側溝に殺虫剤を散布したということですが、まだ他にも生息している可能性があるため、見つけても近づかないよう呼びかけています。
Posted by jun at 2018年08月20日 10:54 in 外来生物問題