愛知県一宮市で、7月末から毒を持つ特定外来生物セアカゴケグモが50匹以上、相次いで見つかり、市などが注意を呼び掛けています。
国交省木曽川上流河川事務所によりますと、一宮市の木曽川河川敷にある国営公園「138タワーパーク」で7月31日、セアカゴケグモの成虫4匹・幼虫2匹と卵が見つかりました。
その後も公園内で点検を進めたところ、8月1日に成虫30匹が、さらに13日には成虫8匹と卵3つが見つかりました。
また、一宮市も市内の公園で緊急点検をしたところ、138タワーパークに近い浅井町の大野極楽寺公園でこれまでに12匹が見つかっています。
一宮市の担当者は、「これほど発見が相次ぐのは初めて」と話していて、市民に対し素手で触らないよう注意を呼び掛けています。
Posted by jun at 2018年08月19日 23:10 in 外来生物問題