強い毒を持つ特定外来生物「ヒアリ」が名古屋港で見つかりました。愛知県内で見つかるのは、今年度初めてです。
愛知県などによりますと、7月3日に飛島村にある名古屋港飛島ふ頭の海運業者の敷地内で、中国から運ばれたコンテナ周辺などから、約20匹のヒアリが見つかりました。
見つかったヒアリは、すでに殺虫処分され、コンテナを消毒し駆除のためのワナが設置されました。
愛知県内でヒアリが発見されたのは今年度初めてで、環境省などは今後、発見場所周辺の調査を行うとともに、ヒアリを見つけても素手で触れないよう注意を呼びかけています。
Posted by jun at 2018年07月12日 10:35 in 外来生物問題