ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているBassmaster Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、チャド・ピプケンスはこの日12Lb6ozとウエイトを伸ばせず11位に後退。代わって首位に立ったのは、初日8位につけていたアーロン・マーテンスだった。この日のトップウエイトとなる17Lb14ozを持ち込んだマーテンスはトータルウエイトを34Lb3ozとしている。ただし、2位との差はわずか1ozであり、明日以降順位は変動する可能性が高そうだ。以下、上位陣は2位ランドール・サープ、3位ジェラルド・スポーラー、4位クリス・ザルディーン、5位ジェイコブ・ポロズニックとなっている。日本人アングラーでは清水盛三が16Lb3ozを持ち込み、初日の79位から38位にジャンプアップ。41位につけている大森貴洋とともにセミファイナル進出となった。深江真一はスコアを伸ばせず73位で大会を終えている。