Bassmaster Elite Seriesは第5戦が開幕した。トーナメントウォーターはテキサス州サビーン・リバー。プラクティス期間からタフコンディションと囁かれてきたが、多くのアングラーがウエイトを伸ばすのに苦労したようだ。この日のトップウエイトとなる16Lb3ozをウエイインしたのはグレッグ・ハックニー。詳細なパターンには触れなかったものの、多くのアングラーがリミットメイクに苦しむ中で2位に約4Lbの差をつけたことは圧倒と呼んで差し支えないだろう。以下、上位陣は2位マット・ヘレン、3位スキート・リース、4位ロビー・ラトゥーソ、5位レイ・ヘンゼルマン Jr.となっている。日本人アングラーでは深江真一と大森貴洋が8Lbの同ウエイトで47位タイにつけたほか、清水盛三が6Lb4ozで87位タイにつけている。