ルイジアナ州レッド・リバーで開催されたB.A.S.S.セントラルオープン第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーの木村建太はリミットメイクできず3尾4Lb2ozのウエイインとなり4位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたパトリック・ウォルターズだった。この日2番手のウエイトとなる10Lb11ozをウエイインしたウォルターズは、トータルウエイトを30Lb15ozとして見事な逆転優勝を飾った。釣りの時間を長くするため帰着場所から近い場所で釣りをしたというウォルターズ。リリースフィッシュが近いエリアに留まるという確信のもと、初日は5inスリムヤマセンコーのドラッギング、2日め以降はラパラDT6シリーズとスクエアビルタイプのクランクベイをメインに使用したと明かしている。