2018年06月19日

つくば、土浦の桜川 在来種食害防ごう 特定外来魚釣り、24日大会

 特定外来魚を捕まえよう-。桜川漁業協同組合(つくば市松塚、鈴木清次組合長)は24日、つくば、土浦両市にまたがる桜川全域を会場に、アメリカナマズなどの特定外来魚を釣り上げる「特定外来魚釣り大会」を開催する。当日受け付け、参加無料。特定外来魚による在来種ワカサギなどの食害が深刻なことから、一般参加者の協力を得て、駆除を目指す。

 捕獲対象魚は、(1)アメリカナマズ(2)ブラックバス・ブルーギル-の2部門。(1)(2)それぞれの部で釣り上げた魚の総重量を競う。

 参加希望者は、同7時半〜8時半の間につくば市栗原の市栗原交流センターで受け付けを済ませる。スタートは午前7時半。同11時半から検量を行い、上位者には賞品が贈られる。

 釣りざおは1人1本で、予備さおの携帯は認める。釣り餌は参加者各自が用意する。小中学生は保護者同伴。雨天の場合は中止する。問い合わせは同組合・鈴木組合長(電)090(2479)8091。

+Yahoo!ニュース-関東-茨城新聞クロスアイ

Posted by jun at 2018年06月19日 09:17 in 外来生物問題, 各種イベント

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