24日早く、宇都宮市の水田で体長およそ80センチのカメが見つかりました。特定外来生物のカミツキガメとみられています。
午前6時半過ぎ、宇都宮市幕田町の水田で、農作業をしていた男性(68)がカメ1匹を見つけ、近くの交番に届けました。カメは体長およそ80センチで、国の特定外来生物に指定されているカミツキガメの可能性が高いということです。
現場付近では、今月15日ごろからカミツキガメの目撃情報が相次いでいて、人に危害を加えるおそれがあるため、警察や自治体などが注意喚起をしていました。警察によりますと、今のところ、被害の報告は入っていないということです。
Posted by jun at 2018年05月28日 11:12 in 外来生物問題