2018年04月10日

美祢・セアカゴケグモの生息を確認

 特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」が、山口県美祢市で初めて確認されました。見つかったのは、体長6ミリの雌のセアカゴケグモ1匹です。

 おととい、美祢市大嶺町東分の県職員公舎敷地内の倉庫で住民が見つけて駆除し、県環境保健センターが確認しました。
 セアカゴケグモの雌は毒を持ち触るとかまれることもあるため、県などでは、触らずに殺虫剤や熱湯をかけて駆除するよう呼びかけています。
 きのう、県と美祢市が周辺を調査しましたが、新たな個体は見つかりませんでした。県内での発見はアメリカ軍岩国基地以外で9件目で、美祢市では初めてです。

(4月7日のニュース)

+Yahoo!ニュース-中国-tysテレビ山口

Posted by jun at 2018年04月10日 08:47 in 外来生物問題

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