サウスキャロナイナ州サンティー・クーパーで開催されたFLW Series Southeastern第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたダニエル・ハウエルは19Lb7ozをウエイイン。これを上回る勢いを見せたのが、前日まで2位につけていたロニー・マッコイだった。この日のトップウエイトとなる26Lb2ozをウエイインしたマッコイはトータルウエイトを73Lb8ozとしてハウエルを逆転。これまでBFL戦で2勝しているマッコイだが、Series戦ではこれが初優勝となった。マッコイが注目したのは2つのスポーン。スポーニングのバスをねらってビッグフィッシュをキャッチしただけでなく、同じ時期にスポーンするシャッドをねらうバスをターゲットにしたと語っている。