オクラホマ州グランド・レイクで開催されているBassmaster Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日にトップウエイトをマークした大森貴洋だが、この日は苦戦。リミットメイクには成功したものの、7Lb13ozの追加にとどまり43位へと大きく後退した。代わって首位に立ったのは、この日のトップウエイトとなる26Lb3ozをウエイインしたブランドン・レスター。スポーニングシーズンということで、昨日までいなかった魚が自分のエリアに入ってきたことが好調の要因だと語ったレスターは、トータルウエイトを43Lb9ozとしている。以下、上位陣は2位ケビン・バンダム、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位クリフ・クロシェ、5位クリフ・ペイスとなっている。日本人アングラーでは清水盛三が94位、深江真一が102位でのフィニッシュとなった。