バスフィッシング界におけるレジェンドの1人、ギド・ヒブドンが逝去した。12歳からガイドフィッシャーマンとして活動を始めたヒブドンは、1980年にトーナメントプロに転向。1988年にB.A.S.S. バスマスタークラシックのチャンピオンとなり、1990年と1991年にはB.A.S.S. アングラーオブザイヤーを獲得。来日経験もあり、ギドバグやギドスリンガーをはじめとした彼のプロデュースしたルアーは日本でも一世を風靡した。息子のディオン、孫のペイデンとローソンはF.L.W. Tourに参戦している。息子のディオンは1997年にバスマスタークラシックを制しており、唯一の“親子でのクラシックウィナー”となった。