区立しながわ水族館で、外来生物をテーマとした「外来生物展〜もともと日本にいなかった生物たち〜」が開催されている。26日まで。
今年4月1日付で「アリゲーターガー」などのガー科全種の魚類が「特定外来生物」に指定される。外来種は、生態系や経済に重大な影響を与える恐れがあり環境問題の一つとしても関心が高まっている。
日本各地に定着した「アメリカザリガニ」、観賞用として輸入され放流されて問題となっている「シルバーアロワナ」や「アリゲーターガー」、世界で問題を起こしている日本原産の「スズキ」や「コイ」など「人間の活動により他の地域から入ってきた水生生物」を館内の水槽で解説付きで展示している。
展示をより楽しんでもらうため、専用のアプリをダウンロードしてスタンプを集めると、水族館のオリジナルフォトフレームがもらえる「スマホでスタンプラリー」も開催している。
午前10時〜午後5時(入館は午後4時半まで)。火曜休館(祝日は営業)。問い合わせは、同水族館(電)03・3762・3433。
Posted by jun at 2018年02月19日 12:05 in 外来生物問題, 各種イベント