2017年12月05日

固有種保護へ放流活動/滋賀

 びわ湖の固有種を守ろうと、近江八幡市の「西の湖」では二ゴロブナやワタカの放流活動がありました。

 この放流活動は、滋賀銀行から県水産振興協会へ贈られた寄付金を活用して10年前から始まったものです。
 今年は、鮒ずしの材料になるニゴロブナが2万匹、水草を食べることで繁茂を抑える効果が期待されるワタカが1万5000匹、それぞれ放流されることになりました。
 2日はそのうち一部を県や滋賀銀行の関係者、家族らが西の湖に放ち、成長を願っていました。
 滋賀銀行では、来年以降もこうした活動を続けていきたいとしています。

+Yahoo!ニュース-近畿-BBCびわ湖放送

Posted by jun at 2017年12月05日 11:02 in 各種イベント, 自然環境関連, 内水面行政関連

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