中国から名古屋港に荷揚げされ、11月はじめ浜松市浜北区の事業者に到着した荷物から不審なアリが見つかりヒアリと確認されました。見つかったおよそ200匹のヒアリはすでに駆除されています。
こちらは浜松市浜北区で見つかったヒアリの写真です。環境省に届け出たサンプルや写真から専門家が特定外来生物のヒアリと判断しました。ヒアリが見つかったのは10月中国の港を出港し名古屋港から荷揚げされたコンテナの中にあった荷物で、浜松市浜北区の事業者が11月2日に荷ほどきをする際に段ボールの中にいるのを見つけ市に連絡しました。ヒアリの体長は2.5ミリから6ミリで、その数はおよそ200匹にのぼりますが、これまでに市の職員が殺虫剤ですべて駆除したとしています。県内でのヒアリの確認は清水港につづいて2例目です。
Posted by jun at 2017年11月10日 15:29 in 外来生物問題