山梨県河口湖および兵庫県生野銀山湖の東西2カ所で併催されたJB全日本バスプロ選手権はトーナメントの全日程を終了。東日本1日めのトーナメントリーダー米山昭夫さんはこの日ノーウエイトに終わり、大きく後退。このチャンスをものにしたのは、初日5位につけていた青木大介さんだった。この日8番手となる1768gをウエイインした青木さんが4人抜きで逆転優勝を飾った。一方、西日本では初日4610gというビッグウエイトをマークした山崎大さんがノーウエイトで優勝戦線から離脱。初日10位につけていた寺本直樹さんが9人抜きでの逆転優勝を果たした。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
Posted by jun at 2017年10月29日 18:12 in 国内トーナメント