ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたFLW Series Central第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのロジャー・フィッツパトリックは10Lb1ozと大きくウエイトを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは、前日まで4位につけていたアンドレ・ディックネイトだった。この日の2番手のウエイトとなる15Lbをウエイインし、トータルウエイトを48Lb4ozとして見事な逆転優勝を飾った。ドック周りのフリッピングがメインパターンだったというディックネイト。ストライクキングのレイジクローをトレーラーに使用したV&Mアドレナリンフリッピングジグと、1/4ozシンカーを使用したテキサスリグのズーム・マグナムトリックワームがメインベイトだったと語っている。