サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたB.A.S.S. Nation Championshipはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトレイ・ハドルストンはウエイトを伸ばせず後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたケイレブ・サムロールだった。全体的にウエイトが伸び悩んだこの日、サムロールは9Lb13ozをウエイイン。トータルウエイトを36Lb12ozとしてフェデレーション世界一を勝ち取った。サムロールのメインパターンはスクーリングフィッシュの狙い撃ち。キーになったベイトはズームのフルークで、シャンク部にウエイトがついているがまかつスーパーラインEWGフックを使用したと語っている。なお、サムロールとともに2位のルーク・グリッター、3位のマーティー・ギデンスがバスマスタークラシックへの参加権を獲得した。