御殿場市は18日、同市深沢の東名高速道上りサービスエリア(SA)「エクスパーサ足柄」で特定外来生物のセアカゴケグモ一匹が見つかったと発表した。既に駆除された。市は見つけても素手で触ったりしないよう、注意を呼び掛けている。
市によると、同日午前7時半ごろ、同SA内のガソリンスタンド従業員が発見した。駆除後に撮影した写真を基に静岡県自然保護課に問い合わせ、セアカゴケグモと判明した。
セアカゴケグモは背面に赤色の模様があるのが特徴で、雌は毒を持つ。かまれると局所に痛みや熱感が生じ、まれに重症化するおそれがある。
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Posted by jun at 2017年08月21日 12:00 in 外来生物問題