2017年08月21日

東名足柄SAにセアカゴケグモ 御殿場市、注意喚起

 御殿場市は18日、同市深沢の東名高速道上りサービスエリア(SA)「エクスパーサ足柄」で特定外来生物のセアカゴケグモ一匹が見つかったと発表した。既に駆除された。市は見つけても素手で触ったりしないよう、注意を呼び掛けている。

 市によると、同日午前7時半ごろ、同SA内のガソリンスタンド従業員が発見した。駆除後に撮影した写真を基に静岡県自然保護課に問い合わせ、セアカゴケグモと判明した。

 セアカゴケグモは背面に赤色の模様があるのが特徴で、雌は毒を持つ。かまれると局所に痛みや熱感が生じ、まれに重症化するおそれがある。

+Yahoo!ニュース-東海-@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

Posted by jun at 2017年08月21日 12:00 in 外来生物問題

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